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当医薬品情報サイト アーリーダ.jpは、
弊社の前立腺がん治療薬「アーリーダ®錠60mg」を
正しく理解・使用していただくための情報サイトです。
患者さんとそのご家族の方へ、前立腺がんを理解し、
快適な生活を送るための情報提供を目的としております。

一般の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

前立腺がんについて

病期診断のための検査

前立腺生検でがんが見つかったら、次にがんのある正確な位置や大きさ、広がりの程度、ほかの臓器に転移はあるのかなど、がんの病期(進行の程度)を診断する検査をします。病期診断には画像検査が必要で、MRI、CT、骨シンチグラフィなどが用いられます(表2)。これらの画像検査や直腸診の所見から病期診断が行われ、その後の治療方針を決めるうえでの参考となります。

表2 病期診断のための画像検査

画像検査の種類 何がわかる?
MRI
  • ・前立腺内のがんの位置、大きさ
  • ・がんが前立腺内にとどまっているかどうか
  • ・リンパ節転移の有無 など
CT
  • ・リンパ節転移の有無
  • ・前立腺から遠く離れた組織への転移の有無
    (遠隔転移の有無) など
骨シンチグラフィ
  • ・骨への転移の有無